ブリジギングにオススメのジグ

ロングジグと普通のジグ ブリジギングの生命線ともいわれるのがPEラインとリーダーです。このページでは10kg級のブリを想定したラインとラインシステムを紹介しています。左の画像を見ても分かるとおり、かなり長さが異なります。

ロングジグの魅力

 ロングジグにはいくつかのメリットがあり、その魅力がブリに有効なのではないか??と考えています。実際に感じていることをいくつか書いてみたいと思います。

  1. 鉛筆のようなサイズのタチウオに似ている
  2. スライドアクションがしやすい
  3. その長さゆえ、比較的重量のあるジグが多い
  4. 中途半端なサイズの外道が釣れにくくなる

ロングジグの不安要素

 私も今でこそロングジグを愛用するようになりましたが、以前はどうも苦手な部類のジグの一つでした。その理由は、ジグがあまりにも長いため、しっかりとフックのあるところまで魚が喰らいつくのかが何となく不安要素でした。ブリのサイズから考えると、丸飲みであることは分かっているのですが、見た目的にフッキングしにくいんじゃないかと思っていました。もちろん、そんなことなかったですね~。ちゃんと丸飲みしてくださってますよ。

私がいつも愛用しているロングジグのご紹介

 私のタックルセレクトは本当にバカの一つ覚えというところがあるので、このジグ一辺倒なのですが、このシャウトのスライドアクター120gのソードフィッシュをよく使っています。

 これ以外のジグを使うときでもカラーは基本的にタチウオを模したシルバー系のカラーリングにしています。 (釣具屋のワゴンセールでロングジグが結構扱われてるんですよね)

結局シルエットが大事なだけなのか?

 それなりに色々なジグを使ってきて、ようやくたどり着いたのが上で紹介したスライドアクターというジグなんですが、他のロングジグでも結局は釣れてくれます。どんなロングジグでも周りの方と遜色ない程度には釣ることができていますので、ジグそのものの性能とかよりも、そのアクションの付け方とシルエットが大事なのではないのかなという風に考えています。ぶっちゃけ、どんなロングジグでも釣れるってことですね、苦笑。

私がサブで用意しているジグのご紹介

 シマノから発売されているスティンガーバタフライのワーリーギグというシリーズがとても気に入っているのでこれだけはいつも忍ばせています。ヒラを打ちやすいタイプのジグでして、基本的には浅場で活躍してくれたりするジグです。ただ、ウエイトを上げてやると水深のあるポイントでも十分使え、海底付近をネチネチと攻める釣りをすることができます。ちょっと最近、商品をあまり見なくなってきたので、販売終了・・・??か??

カテゴリー一覧

ブリの生態を知る

ブリのタックルを知る

ブリを釣るテクニックを知る

ジギング船の基礎知識

船酔い対策について

Page top icon